トランプ米国大統領及びプーチン・ロシア大統領との電話会談についての会見

平成29年9月3日
会見する安倍総理 会見する安倍総理
会見する安倍総理

 平成29年9月3日、安倍総理は、総理大臣公邸で会見を行いました。

 総理は、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領及びロシア連邦のウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン大統領との電話会談について次のように述べました。

「北朝鮮の核実験の強行を受けて、トランプ大統領とは本日2回目の電話首脳会談を行いました。そして、ロシアのプーチン大統領とも電話首脳会談を行いました。
 プーチン大統領とは、北朝鮮による暴挙は深刻な脅威であるとの現状認識を完全に共有いたしました。そして私から、国連安保理において協力していこうということを申し上げ、ウラジオストクにおいても今週会談を行う予定であり、緊密に連携していこうということで、完全に一致いたしました。
 トランプ大統領とも、今回の北朝鮮の暴挙は見過ごすことができない。そして国際社会が強い決意を持って、北朝鮮に対してこれまでになく強い圧力をかけていかなければならないとの認識で一致いたしました。そして、日米は100%共にあるということを改めて確認いたしました。世界の平和を脅かす北朝鮮の暴挙を止めることができるかどうかは、国際社会が連携、連帯をしていくことに懸かっているわけでありまして、国際社会と連携を深めるために今後とも全力を尽くしてまいります。」
「電話首脳会談の詳細については申し上げることはできませんが、ウラジオストクにおいて首脳会談を行う予定であります。この首脳会談において、しっかりと議論をしていく上においても、これから両国が更に連携をしていこうということで一致をいたしました。」

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