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平成29年9月8日未来投資会議

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  • 写真:発言する安倍総理2
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 平成29年9月8日、安倍総理は、総理大臣官邸で第11回未来投資会議を開催しました。

 会議では、成長戦略の課題と今後の進め方について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「アベノミクスの成果としては、日本経済は足元では11年ぶりとなる6四半期連続プラス成長となりました。そして4年連続の賃上げにより、内需主導で力強い経済成長が実現しています。この成長軌道を将来に向かって確固たるものとするために、アベノミクスはこれからも挑戦、そして挑戦、さらに挑戦あるのみだと、このように考えています。
 中でも急速に少子高齢化が進む我が国で、様々な社会課題を解決するSociety 5.0の実現が、成長戦略の次なる最大のチャレンジであります。世界に台頭しつつあるロボット、IoT、人工知能など、第4次産業革命のイノベーションを我が国が力強くリードしていく。日本は世界に先駆けて生産性革命に挑戦します。生産性を飛躍的に向上させることにより、4年連続の賃上げを更に持続的かつ力強いものとしていく。生産性革命こそがデフレ脱却への確かな道筋となると確信しています。その実現のためには、当然、画期的な政策が求められます。これまでにない思い切った政策を講じていく。生産性向上に向けた設備や人材への大胆な投資を促すため、税制、予算、規制改革など、あらゆる政策を総動員してまいります。
 本日も議論となりましたが、過去最高となった経常利益や高水準の内部留保を、投資や賃金につなげるために、政府としてどのような環境整備が必要か。産業界として何ができるのか。真摯な検討が求められます。
 今後、この未来投資会議の皆さんの力を得ながら、経済財政諮問会議とも緊密に連携し、茂木大臣を始め関係大臣はこの方向性に沿って、生産性革命の実現に向けた施策の具体化を進めてください。」

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