本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル

平成29年9月11日自衛隊高級幹部会同に伴う総理主催懇親会

  • 写真:挨拶する安倍総理1
  • 写真:挨拶する安倍総理2
挨拶する安倍総理1の写真を表示 挨拶する安倍総理2の写真を表示

 平成29年9月11日、安倍総理は、総理大臣官邸で自衛隊高級幹部会同に伴う総理主催懇親会を開催しました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

「今日は、総理官邸にようこそお越しいただきました。本日は、我が国防衛の中枢で、そして最前線で活躍する皆さんと直接こうして懇談する機会を開くことは大変うれしく思います。
 私は、内閣総理大臣の最も重要な責務は、国民の命を守り、平和な暮らしを守ることだと考えています。25万人の自衛隊員の皆さんが、文字どおり24時間365日、荒波を恐れず、乱気流を乗り越え、泥まみれになってもなお、ただ一心にこの責務を果たしてくれていることを本当に誇りに思います。同時に、隊員の御家族の皆様にこの場をお借りいたしまして心から感謝申し上げたいと思います。
 先日、北朝鮮が我が国上空を飛び越えるミサイル発射という暴挙を行った際、最前線でミサイル警戒に当たるイージス艦とレーダーサイトが探知した情報は、直ちにここ総理官邸の危機管理センターにもたらされました。そして、Jアラートによって国民に伝えられました。いついかなるときであっても、自衛隊の最前線とここ総理官邸がしっかりとつながっていることを内外に示した瞬間でもあったと思います。このように自衛隊と総理官邸の連携は、極めて高度にシステム化されていますが、その一方で、この連携を血の通ったものとするためには、最高指揮官そして総理官邸のスタッフと自衛隊の幹部の間で顔の見える関係を築いていくことが大変重要であると思います。我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増している時であるからこそ、人と人との関係が一層重要になっていると思います。私も皆さんと心を一つにして、しっかりと力を合わせていきたいと思います。そういう意味におきましても、どうかこの場を活用していただきまして、今日は麻生副総理にもお越しいただいておりますし、官邸のスタッフもそろっておりますので、しっかりとお互いに懇親を図っていただきながら、それを更に絆として連携プレーに磨きをかけていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。」

関連動画

動画が再生できない方はこちら(政府インターネットTV)

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.