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平成29年9月15日北朝鮮による弾道ミサイル発射事案についての会見

  • 写真:会見する安倍総理
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 平成29年9月15日、安倍総理は、総理大臣官邸で会見を行いました。

 総理は、北朝鮮による弾道ミサイル発射事案について次のように述べました。

「先般の国連決議で示された国際社会の一致した平和的解決への強い意志を踏みにじり、北朝鮮が再びこのような暴挙を行ったことは断じて容認できません。安保理に対して緊急会合の開催を要請します。
 世界の平和を脅かす北朝鮮の危険な挑発行為に対して、国際社会で団結して、一致して、明確なメッセージを発しなければなりません。今こそ国際社会の団結が求められています。
 先般の制裁決議を完全に履行しなければならないことが改めて明らかになりました。北朝鮮がこの道を更に進めば明るい未来はない、そのことを北朝鮮に理解させなければなりません。
 今回も、日本政府は、ミサイル発射直後からミサイルの動きを完全に把握しており、万全の態勢をとっておりました。
 引き続き強固な日米同盟の下、緊張感を持って、国民の安全、安心の確保に万全を期してまいります。」

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