日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」

平成29年10月30日
挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理1
絵を鑑賞する安倍総理1 絵を鑑賞する安倍総理1
絵を鑑賞する安倍総理1
絵を鑑賞する安倍総理2 絵を鑑賞する安倍総理2
絵を鑑賞する安倍総理2
挨拶する安倍総理2 挨拶する安倍総理2
挨拶する安倍総理2

 平成29年10月30日、安倍総理は、都内で開催された日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」に出席しました。

 総理は、挨拶で、次のように述べました。

 「今日、初めて拝見させていただきまして、正に芸術こそダイバーシティだなとそんな思いになりました。私の地元の詩人、金子みすゞの歌に『みんなちがって、みんないい。』という歌がありますが、それぞれの多様性、個性をいかしたもの、その感性が芸術として今日はここに展示されているんだろうなと、こう思いました。
 最初に拝見させていただいた落ち葉でつくった動物、落ち葉からあんな、それぞれ個性豊かな動物が誕生するというのは大変な驚きでしたし、また、竜之介さんの絵も拝見させていただいて、まだ10代なのにその絵を見ると大変懐かしい気持ちになったのはなぜなのかなと思いました。
 そして今日は作家、慎吾さんの作品も拝見させていただきまして、これから正にアーティストとして活躍されることも期待しています。
 そして2020年東京オリンピック・パラリンピックがあります。全ての日本人が輝く日本の姿を世界に示していきたいと思います。
 多くの方々に障害者の皆さんがつくり出したこの芸術を鑑賞していただきたい、味わっていただきたいなと思います。」

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