米国ラスベガスにおける銃撃事件を受けた安倍内閣総理大臣によるドナルド・トランプ大統領宛てお見舞いメッセージ

平成29年10月2日

 この度、ラスベガスで発生した米国史上最悪とも言われる銃撃事件により、多数の無辜(むこ)の市民が犠牲になったことに、大きな衝撃を受けるとともに、強い憤りを覚えます。

 犠牲になられた方々、また、御家族の皆様に対して心からの哀悼の意を表します。そして、負傷された方々の1日も早い回復をお祈りします。

 本件のような無差別で大規模な銃撃事件は、いかなる理由があろうと許されません。断固、非難します。日本は、この困難な時を乗り越えようとする、米国及び米国国民に心からの連帯の意を表します。

これまでの総理の指示・談話など