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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成28年7月15日日・EU共同記者発表

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【安倍総理大臣】
 冒頭、ニースで発生したテロ事件を断固非難します。お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りします。そして、負傷された方々と御家族の方々に心からお見舞いを申し上げます。普遍的価値を共有するフランスの皆さんが、この困難に直面する時にあって、強い連帯を表明します。日本国民はフランス国民と共にある。そのことをまず明確に申し上げたいと思います。
 トゥスク議長及びユンカー委員長と、世界経済、テロ、南シナ海といった重要課題について率直な議論を行いました。
 両首脳との会談は、伊勢志摩サミット以来であります。その間、英国の国民投票において、EU離脱という意思が表示されました。新興国経済の減速とあいまって、世界経済は現在、不確実性が高まっています。本日の会談では、あらゆる政策手段を総動員するとのサミットでの合意を踏まえ、日本とEUが協力して世界経済をけん引していくことを確認しました。
 また、日欧経済関係を一層強化する観点から 日EU・EPA交渉の本年早期の大筋合意を目指し、双方が一層精力的に取り組むとの決意を確認しました。
 さらに、国際社会の共通の懸念であるテロ、北朝鮮、南シナ海情勢について、会議の中でしっかりと取り上げる必要があることを確認しました。

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