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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成29年1月14日日豪ビジネス会合 安倍総理スピーチ

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 日豪両国は、共に先進国として、「経済の主役はビジネス」を基本としてきました。両国政府は、制度やインフラの整備に努め、特に、自由貿易の推進に関して地域や世界の「主導役」となってきました。かつてAPECを創設し、最近では日豪EPAを成立させ、TPP交渉でも、交渉参加国のリード役でした。こうしたインフラをビジネスの皆さんが活用して、より多くの成果を上げていただきたいと思います。
 ターンブル首相との間では、これに加え、先進国である両国がイノベーションを進めることで一致しました。今日は、資源、エネルギーといった従来からの分野はもとより、イノベーションの若手の担い役にも同行していただきました。再生医療、準天頂衛星、人工知能などの分野を、両国が世界をリードして発展させたいと思います。
 両国の魅力を、多くの国民の方々に実感いただきたい。海外の観光など、交流の機会は増えています。しかし、増える余地はまだまだ大きい。今回は、地域交流や観光に関する方にも御参加いただきました。
 幅広い観点から、ビジネスの発展のチャンスと可能性を深める。「特別な戦略的パートナーシップ」にある日豪関係が、更に充実したものとなることを期待し、私の御挨拶とさせていただきたいと思います。

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