経済財政諮問会議・未来投資会議合同会議

令和2年7月17日
発言する安倍総理1 発言する安倍総理1
発言する安倍総理1
発言する安倍総理2 発言する安倍総理2
発言する安倍総理2
発言する安倍総理3 発言する安倍総理3
発言する安倍総理3
発言する安倍総理4 発言する安倍総理4
発言する安倍総理4

 令和2年7月17日、安倍総理は、総理大臣官邸で令和2年第11回経済財政諮問会議及び第41回未来投資会議を合同で開催しました。

 会議では、経済財政運営と改革の基本方針2020(案)及び成長戦略実行計画案について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「本日は、経済財政諮問会議と未来投資会議、それぞれ骨太方針2020と成長戦略実行計画を取りまとめていただきました。
 本年の骨太方針は、世界が新型コロナウイルス流行という正に歴史的な危機に直面する中で、我が国として、思い切った社会変革を果敢に実行することによって、自ら未来を切り拓(ひら)いていく。そうした強い意志を持った未来志向の骨太方針としており、副題も、危機の克服、そして新しい未来へ、といたしました。国民の皆様と力を合わせ、この困難を乗り越え、未来を見据えて進んでいく。そのためにも、この骨太方針を着実に実行してまいります。
 また、本年の成長戦略は、新しい働き方の定着、決済インフラの見直し、デジタル市場への対応、オープン・イノベーションの推進などを柱として策定しました。今月後半からは、新型コロナウイルス感染症の時代、さらにはその先の未来の新たな社会像、国家像を構想する、新たな議論を開始いたします。デジタル化を進め、地方創生を推進するとともに、変化への対応力があり、強靱(きょうじん)性や持続可能性を持った、長期的な視点に立った社会像を追求してまいります。
 最後に、これまでの議員各位の皆様の御議論、そして御協力、心から感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。」

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