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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成29年11月1日内閣総理大臣談話

平成29年11月1日
閣議決定

 この度の総選挙の結果を受け、本日、引き続き、内閣総理大臣の重責を担うこととなりました。

 緊迫する北朝鮮情勢、急速に進む少子高齢化。まさに国難とも呼ぶべき事態に立ち向かい、この国を、守り抜く。その決意の下、この度の総選挙において、私たちの政策を訴え、国民の皆様から力強い御支持を頂くことができました。

 安定した政治基盤の上に、これまで以上に謙虚な姿勢で、真摯な政権運営に全力を尽くし、総選挙で国民の皆様に約束した政策を一つ一つ実行し、結果を出してまいります。

 生産性革命によって、全国津々浦々まで賃上げの勢いを更に力強いものとし、デフレ脱却を目指します。消費税の使い道を見直し、人づくり革命を断行する。子育て世代、子どもたちに大胆に投資することで、社会保障制度を全世代型に転換します。生産性革命と人づくり革命を車の両輪として、急速に進む少子高齢化を克服してまいります。

 緊迫する北朝鮮情勢に対しても、国民の信任を背景に、国際社会と連携しつつ、力強い外交を展開します。毅然とした外交力によって、北朝鮮の核、ミサイルの問題、そして拉致問題を解決する。そしていかなる事態にあっても国民の命と平和な暮らしを守り抜いてまいります。

 5年前の政権奪還の時の初心を決して忘れることなく、国民の負託に応えるため、内閣一丸となって、政策の実行に邁進する決意です。

 安倍内閣の新たな取組に、国民の皆様の御理解と御協力を改めてお願いいたします。

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