令和3年度予算成立等についての会見

令和3年3月26日
 
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(令和3年度予算成立について)

 先ほど、新年度予算が成立いたしました。医療や年金、子育て、そして新型コロナウイルス対策など、国民の皆さんにとって極めて重要な予算であります。本予算が自民、公明、与党の皆さんの結束の成果だと思います。そしてまた、御関係の皆さんに感謝申し上げたいと思います。そして与党だけでなくて、野党の皆さんにも御礼申し上げたい、このように思います。
 第3次の補正予算と併せて、この予算、迅速に着実に執行していきたい、このように思います。そして新型コロナウイルス、このリバウンドを防ぎ、しっかりこの予算の中で対応させていただきたいと思います。そしてまた、グリーン、デジタル、地方活性化、こうしたことについても、経済の再生、地方の活力、そうしたものにもしっかり充てていきたいというふうに思いますし、また国会では、これからもデジタル法案、医療改革など重要法案がありますので、緊張感をもってしっかり国会に対応していきたい。私からは以上です。

(国政選挙について)

 自民党の主張すべきはしっかり主張し、そして反省するべき点はしっかり反省しながら地元に訴えていきたい、このように思います。

(予算審議について)

 質問に答えるのが私ども政府の役割でありますから、そういう意味で、こうした総務省の問題等にも丁寧にできるだけお答えさせていただいた。そして現在、第3者委員会の中で調査中でありますので、やはり2度と、再びこういうことが起こらないように、徹底して解明していただいて対策を講じていきたい、このように思います。

(国民投票法改正案について)

 当然、焦点になると思います。国会の中で、国会のことは国会でお任せしますけれども、その審議の中で必要なことはしっかりと対応していきたい、こういうふうに思います。

(政治とカネについて)

 書類を提出、捜査に持って行っていかれていますので、それが返ってきた時点で公認会計士入れて、これしっかり監査してもらいますので、そこはしっかり対応したい、こういうふうに思っています。

(解散・総選挙について)

 いつあってもおかしくないとは、私は思っていません。コロナ対策、やるべきことはやはりしっかりやる必要があるというふうに思っています。

関連リンク

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