首相官邸  
安倍総理の動き トップページへ

日本・赤道ギニア共和国首脳会談


平成18年10月31日


日本・赤道ギニア共和国首脳会談の写真

 平成18年10月31日、安倍総理は総理大臣官邸で、赤道ギニア共和国のテオドロ・オビアン・ンゲマ・ンバゾゴ大統領と首脳会談を行いました。
 今回が初の訪日となるンゲマ大統領と握手を交わした総理は、会談の冒頭、「小泉内閣でアフリカとの外交を重視してきたが、安倍内閣でもその方針を引き継ぐ」と述べ、赤道ギニアの民主化やガバナンス向上への支援継続や、人材育成による経済発展・民生安定への貢献などについて議論しました。
 その後、北朝鮮による核実験や拉致問題に関し、核実験については各国による安保理決議の着実な実施が必要であること、拉致問題については北朝鮮が全面的に批判されるべきことで一致しました。また国連安保理改革の早期実現の必要性でも一致しました。


[総理の動き 一覧へ]