首相官邸  
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安倍総理夫人の動き

ベトナム訪問 総理の動き[ビデオ版]


平成18年11月19日〜11月20日


歓迎式典に臨む両国首脳の写真 日本・ベトナム首脳会談の写真 歓迎晩餐会での両国首脳夫妻の写真
ホーチミン廟で献花する安倍総理夫妻の写真 チェット国家主席を表敬訪問する安倍総理の写真 マイン書記長を表敬訪問する安倍総理の写真

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 平成18年11月19日、APEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議の日程を終えた安倍総理は、引き続き同日夕方(日本時間同日夜)から、ベトナムを公式訪問しました。
 国家主席府前で行われた歓迎式典に出席し、首相府に移動してからズン首相と首脳会談を行いました。
 会談では、両国関係を戦略的パートナーと位置づけ、両国の貿易・投資などの経済協力を推進していくことで合意しました。また、安倍総理は、北朝鮮の拉致問題の解決に協力を求めたのに対して、ズン首相は日本の立場を支持することを表明しました。
 その後、日本とベトナムの経済交流の促進を図るため、御手洗冨士夫日本経団連会長を団長とする130名規模のベトナム経済ミッションとともに日越首脳と財界人との会合に出席しました。
 翌20日、国家的英雄慰霊碑、引き続きホーチミン廟で献花をした後、チェット国家主席を表敬、続いてマイン党書記長を表敬しました。
 続いてハノイ市内のホテルで開催されたベトナム計画投資省と日本経団連の共催セミナーにて挨拶しました。
 ベトナムでの日程を終えた安倍総理は内外記者会見で、APECに関しては「イノベーションとオープンネス、この2つの考え方のもとに、世界に開かれ、力強く成長する日本を実現していくという考え方を説明した。日本は世界第2の経済規模を有する国で、またアジアで最も伝統ある民主政治の国としてAPECの発展に引き続きリーダーシップを発揮していく。」と述べ、ベトナム訪問では「日越経済関係の発展について、経済界の方々も交えて大変建設的な意見交換を行うことができた。具体的な成果が出るのではないかと期待している。」と述べました。