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平成19年3月8日、安倍総理は総理大臣官邸でグルジア国のミヘイル・サーカシヴィリ大統領と会談しました。
会談で両国は、自由、民主主義基本的人権、法の支配といった基本的な価値を共有する重要なパートナーであることを確信し、サーカシヴィリ大統領からグルジアの民主化及び市場経済化を引き続き強力に推進するとの決意が示され、安倍総理は、改革努力を支援していくことを表明しました。また、安保理改革や北朝鮮問題についても話し合い、サーカシヴィリ大統領は、日本の安保理常任理事国入りに強い支持を表明しました。
会談後、今後の両国間の友好とパートナーシップの更なる発展の重要な契機として「日本国とグルジアとの間の新たな友好とパートナーシップに関する共同声明」へ署名を行い、「技術協力に関する日本国政府とグルジア政府との間の協定」への署名式に立会い、共同記者発表をしました。
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