首相官邸  
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香川県・岡山県下視察


平成19年3月24日


商店街の方々と懇談する安倍総理の写真 商店街を視察する安倍総理の写真 ボランティア活動をされている方々と懇談する安倍総理の写真
落書きの消去活動を体験する安倍総理の写真 市街地のパトロールを体験する安倍総理の写真

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 平成19年3月24日、安倍総理は香川県と岡山県を訪問しました。
 まず香川県高松市を訪れた総理は、独自の取組みで魅力的な地域づくりを目指す高松丸亀町商店街の方々と懇談し、その後商店街を視察しました。
 続いて岡山県岡山市に移動し、青少年の健全育成のため、市街地の落書き消去に取り組む岡山県青年館、街の防犯パトロールをするボランティア「岡山ガーディアンズ」の方々と懇談後、実際にその活動を体験しました。
 その後のインタビューで、「今回の視察の目的は、まずは四国については、景気の状況がなかなか厳しい状況が続いている、その中にあって高松丸亀町商店街が新たな試みで活性化に向かって進んでいるということで、その現地を是非見てみたいと思いました。また岡山市で、安心、安全な街づくりにおいて、市民の皆さんのボランティアの助けを借りて取組みを進めている現場も見てみようと、そういう気持ちで訪れました。今回視察して、こういう試みは是非全国展開していくべきだろうと思いました。」と述べました。