首相官邸  
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「緑の羽根」着用キャンペーン


平成19年4月13日


「緑の羽根」着用キャンペーンの写真 木製バットの贈呈を受ける安倍総理の写真

 平成19年4月13日、安倍総理は塩崎官房長官とともに、「みどりの月間」(4月15日から5月14日まで)の期間中、全国各地で行われる緑の募金運動にあわせて、日本さくらの女王とさくらのプリンセスの表敬訪問を受けました。
 また、今回「美しい森林づくり」に向けた国民運動の推進のため、緑の募金運動とあわせて国産材の利用を国民の皆さんに呼びかけることから、その強力な助っ人として、木づかい応援団団長でプロ野球マスターリーグの大沢啓二さんの訪問を受けました。
 はじめに、さくらの女王から緑の羽根を着けてもらい、その後大沢団長からは国産の木製バット、マグカップ、ボールなどの贈呈を受けました。
 大沢団長からバットの贈呈の際に「総理、乾坤一擲(けんこんいってき)ということで政治のホームランをかっ飛ばしてください。是非、美しい日本をよろしく。」との言葉に対して、安倍総理は「ありがとうございます。何本でも打ちたいと思いますから。」と応じました。