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平成19年4月13日、安倍総理は3月25日に発生した平成19年能登半島地震で被災した石川県輪島市を訪れ、被害状況を視察、今も避難生活を送る被災者の方々を激励しました。
まず輪島市役所で、谷本正憲石川県知事、梶文秋輪島市長らから被害の概況の説明を受けた後、被害の大きかった輪島市門前町に移動、輪島塗の漆器店や酒造、商店街、お寺など歴史的な建造物などの被害状況を視察しました。その後公民館などで避難生活を送る被災者の方々に声をかけ、激励しました。
視察後、安倍総理はインタビューで、「大変大きな被害であったことを、自分自身の目で見て改めて実感しました。被災者の方々の、仕事場を再建したい、生活の基盤を再建したい、そういう希望に政府も全力で応援していきたいと思っています。激甚災害の指定についても来週中に閣議決定する予定です。」と述べました。
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