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平成19年4月26日、米国及び中東諸国訪問のため政府専用機で羽田空港を出発した安倍総理は、同日午前(日本時間同日深夜)米国ワシントンのアンドリュース空軍基地に到着しました。
米国議会関係者と面会した後、ベセスダ海軍病院を訪問、アーリントン国立墓地で献花しました。夜にはホワイトハウスで、ジョージ・W・ブッシュ大統領夫妻主催の夕食会に昭恵夫人とともに出席しました。
翌27日午前、キャンプ・デービッドでブッシュ大統領と首脳会談を行いました。会談では、ゆるぎない日米同盟を確認し、安全保障の分野や、北朝鮮核問題での協力や拉致問題などについて話し合いました。また、エネルギー安全保障やクリーン開発、気候変動に関する課題対処のために日米共同声明を発表し、持続的で実効的な地球規模の行動が必要であることで一致しました。
会談後に共同プレス行事を行った後、大統領主催の昼食会に出席、午後には語学指導等を行う外国青年招致事業(JETプログラム)経験者と面会しました。
米国での日程を終えた安倍総理は、中東諸国を訪問するためサウジアラビア王国のリヤドに向けて出発しました。
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