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平成19年5月1日、安倍総理はクウェートから次の訪問国のカタール国のドーハに到着しました。
ドーハ国際空港で歓迎式典の後、首長府で、シェイク・ハマド・ビン・ジャーシム・ビン・ジャブル・アル・サーニ首相と会談、引き続いてシェイク・ハマド・ビン・ハリーファ・アル・サーニ首長と会談しました。
会談では、石油や天然ガス取引を中心とする両国関係だけでなく、経済や教育など幅広い分野で二国間関係を強化していくことで一致し、安倍総理は、中東地域の安定化に向けた連携の緊密化させることを表明しました。
会談後の共同プレス声明では、両国の二国間投資協定交渉の開始に向けて非公式協議の立ち上げに入ることの決定や、日本の国連安保理常任理事国入りを支持などが盛り込まれました。
会談後に、経済ミッションの会合で挨拶に立ちました。
翌5月2日朝、ドーハ国際空港からエジプト・アラブ共和国に向けて出発しました。
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