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「美しい星への願い」北海道洞爺湖サミット1年前七夕イベント


平成19年7月7日


「美しい星への願い」北海道洞爺湖サミット1年前七夕イベントに参加する安倍総理の写真 七夕の短冊を披露する安倍総理の写真

 平成19年7月7日、安倍総理は、総理大臣官邸で北海道洞爺湖町で行われた「北海道洞爺湖サミット1年前七夕イベント」にテレビ会議を通じて参加し、現地の北海道の小学生達と交流しました。
 このイベントは、来年7月7日から行われる予定のG8サミットの丁度1年前に当たる、本日から1年間を「サミットイヤー」とし、サミット開催までに機運を盛り上げようという趣旨で行われました。
 安倍総理は、地球温暖化を食い止めるための提案である「美しい星50」を、ハイリゲンダムサミットで発表したことについて説明しました。また「1人1日1kg」の温室効果ガスを削減に向けて実践する「私のチャレンジ宣言」について、みずからの作成したチャレンジカードを紹介し、多くの人が参加するよう呼びかけました。その他サミットロゴマーク募集の応募の呼びかけや、環境問題への取り組みを国民に呼びかけるクールアースアンバサダーの紹介、来年のサミットへの意気込みについて語り、協力を呼びかけました。
 7月7日の「七夕」にちなんで、地元の小学生代表の願いを書いた短冊の紹介のあと、最後に安倍総理は「美しい星に誓う1人1日1キログラムの責任実行」と記した短冊を披露しました。