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平成19年8月10日、安倍総理は総理大臣官邸で、「第2回ものづくり日本大賞」内閣総理大臣表彰を行いました。
ものづくり日本大賞は、日本の文化や産業を支えてきた「ものづくり」を新しい時代に承継・発展させるため、その最前線で活躍する人々を顕彰し、世の中に広く伝えるために創設された賞です。
今回は、1ナノメートル(0.000001mm)の精度で大型望遠鏡のレンズを仕上げる精密工作機械や、3次元シミュレーションなどで城の石垣を修復できる技術、ロボットコンテストで大賞を受賞した高等専門学校生など、20件45名が受賞しました。
安倍総理は、「日本のものづくりは、世界から信頼されており、ブランドとしての価値があると思います。それは、できあがった『もの』への評価と同時に、ものづくりにかける人々の情熱、技術、そしてそれに向き合う心が評価をされた結果だろうと思います。この受賞を機に、ますます新しい技能技術に挑戦されていくことを期待します。」とお祝いの言葉を述べました。
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