平成20年12月8日

総合科学技術会議

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総合科学技術会議で挨拶する麻生総理の写真

 平成20年12月8日、麻生総理は総理大臣官邸で、第78回総合科学技術会議を開催しました。

 今回は、世界に先駆けてiPS細胞(人工多能性幹細胞)を作成する技術を開発した京都大学の山中伸弥教授を招き、革新的な技術をいかに日本の競争力強化に結びつくよう展開するかの意見交換を行いました。

 麻生総理は、山中教授の講演後「いずれにしても難病というか、パーキンソンを含めまして、難病対策、解決に役に立ちうる可能性がものすごく高いということだと思っておりますので、これは一日も早い実用化が待たれているところだと思っております。」と述べました。

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写真2

総合科学技術会議で説明を受ける麻生総理の写真

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