平成21年3月24日

ボーイスカウト富士章受章代表スカウトの表敬

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ボーイスカウト富士章受章代表スカウトの表敬で挨拶する麻生総理の写真

 平成21年3月24日、麻生総理は総理大臣官邸で、ボーイスカウト富士章受章代表スカウトの表敬を受けました。

 富士章は、スカウト運動内において、自分のため、人のために最も努力した栄誉ある記章であり、高校生年代から20歳未満の青少年男女のスカウトに与えられるものです。

 麻生総理は、富士章を受章したスカウトたちの代表46人に対し、「ボーイスカウト活動は、仲間の人たちと切磋琢磨をして、皆さんが今後社会で活躍していく上で大切なリーダーシップや創造性や協調性、奉仕の精神を培うとても意義深いものだと考えています。皆さんが将来、この貴重な経験をいかしていろんな分野で羽ばたかれることを期待します。」と励ましの言葉をかけました。

 その後、受章者を代表して、長野県上田第13団の柳沢旭さんが「苦楽を共にした仲間と今まで積み重ねてきた時間の中で、信頼や友情を育むとともに、社会人になるための多くの貴重な経験を得ることができました。これまでの活動の中で支えてくださった方々、常に私達の模範となってくれた先輩の皆様に感謝いたします。富士章受章スカウトとしての誇りを胸に伝統を受け継ぐとともに、新たな可能性を見出しながら、国内だけではなく世界に羽ばたいていくことを誓います。」と決意を述べました。

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スカウト祝声「弥栄(いやさか)」を送られる麻生総理の写真

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