平成21年4月18日

総理主催「桜を見る会」の開催

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招待者たちと記念写真を撮る麻生総理の写真1

 平成21年4月18日、麻生総理は東京都内の新宿御苑で、桜を見る会を開催しました。 見ごろとなった八重桜のもとで、各界の代表者や、文化・芸能、スポーツ界など約1万1千人の招待者でにぎわいました。

 麻生総理は、招待客を前に『ふるさとに はや桜満つ ゆゑ問へば 冬の寒さに 耐へてこそあれ』と詠い、「 総理大臣を拝命してから、百年に一度といわれるような経済危機、金融危機が起きて、これによって、雇用の問題とか、また住居の問題、生活の問題がいっぱい出ました。 それに対応するため冬の時代にずっと仕込んでいた我々の経済政策が、本予算の執行の後にいよいよ花開いてくると思っております。こういった冬の間の仕込みが結果として春の花と同時に開花していくように、今後ともがんばってまいりたいと思っております。 」と挨拶を述べました。

 この後、招待者とともに一時間ほどかけて苑内を回り、握手や記念撮影などに応じました。

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招待者へ挨拶をする麻生総理の写真1

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招待者へ挨拶をする麻生総理の写真2

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招待者たちと記念写真を撮る麻生総理の写真2

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招待者たちと記念写真を撮る麻生総理の写真3

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招待者たちと記念写真を撮る麻生総理の写真4

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