平成21年5月30日

環境・省エネ先進施設視察

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革新的ガラス溶融プロセスを視察する麻生総理の写真1

 平成21年5月30日、麻生総理は神奈川県内の環境・省エネ先進施設を視察しました。

 初めに川崎市内を訪れ、従来1週間かかるガラス溶融を気中溶融法(超高温で落下中に原料を瞬時に溶融させる方法)で瞬間溶融することにより、エネルギー消費を6割削減する革新的技術を開発したガラス工場や、水の2倍の熱を貯められる水和物スラリー(水和物の小さな結晶と液体の混合流体)を利用してエネルギー消費量を削減する空調システムを採用した地下街を視察しました。

 その後、横浜市内の太陽光発電や燃料電池等により二酸化炭素(CO2)排出量ゼロの実現を目標としたモデルハウスを視察しました。

 視察後の記者の質問に対し麻生総理は、「省エネ技術、IEAのエネルギー効率によれば世界一、それが日本の実力ですから、今の新しい地球温暖化、地球環境にあわせて更なる技術革新をやっていかねばならない。こういう技術の先端を支えている現場を見ないと実感がわきません。6月にCOP15(気候変動枠組条約第15回締約国会議)の中期目標を出すが、参考にする意味では非常に有意義でした。」と述べました。

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革新的ガラス溶融プロセスを視察する麻生総理の写真2

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水和物スラリー空調システムを視察する麻生総理の写真1

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水和物スラリー空調システムを視察する麻生総理の写真2

  

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創エネハウス(CO2排出量ゼロの家)を視察する麻生総理の写真1

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創エネハウス(CO2排出量ゼロの家)を視察する麻生総理の写真2

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