平成21年7月8日

ラクイラ・サミット(第1日目)

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ラクイラ市内の被災地を視察する麻生総理の写真1

 平成21年7月8日(現地時間)、麻生総理はローマからラクイラへ移動しました。その際、麻生総理は会場入りに先駆けて、今年4月に震災に見舞われたラクイラ市内の被災地を視察しました。被災地視察の後、サミット会場である財務警察幹部学校に到着、早速G8首脳によるワーキング・ランチに臨みました。

 ワーキング・ランチでの経済問題に関する討議で麻生総理は、日本の一連の景気対策への取り組みを紹介し、今後は財政健全化への取り組みを進めていくと述べました。また、その後行われた地球温暖化対策の討議では、「主要排出国が責任を果たす枠組みが必要」と述べ、中国などを組み入れることの重要性を強調しました。

 夜から行われたワーキング・ディナーでは、主に政治問題が取り上げられ、その中で麻生総理は、北朝鮮の核実験やミサイル発射に触れ、断固とした立場で臨むべきである旨を述べました。各国首脳による首脳宣言でも、北朝鮮を「最も強い表現で非難する」とし、拉致問題に関しても「国際社会の懸念に直ちに取り組むことを要請する」との文言が盛り込まれました。

 ワーキング・ディナーの際にアメリカ合衆国のバラック・オバマ大統領と首脳会談を行い、北朝鮮問題、気候変動問題等について話し合いました。

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ラクイラ市内の被災地を視察する麻生総理の写真2

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G8ワーキングランチ前、ブラウン英首相らと歓談する麻生総理の写真

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首脳写真撮影に臨むG8首脳の写真1

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首脳写真撮影に臨むG8首脳の写真2

写真6

写真撮影を終え、首脳会議場へ向かうG8首脳の写真

写真7

ワーキングセッションに臨む麻生総理の写真1

写真7

ワーキングセッションに臨む麻生総理の写真2

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