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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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G7伊勢志摩サミット

平成27年7月2日

(最終更新日:平成28年5月28日)


総理メッセージ

 世界が直面する様々な課題に、協調して取り組む明確な意志を、G7の友人たちと共に、ここ伊勢志摩から世界へと発信することができました。
 私たちの子や孫、そしてその先の世代の子供たちのために、より良い世界をつくりあげる。今回の伊勢志摩サミットは、その「決意」をG7のリーダー達が確認し、明確な「行動」へと移していく、大きなきっかけとなる充実したサミットになったと考えております。
 最後となりましたが、今回のサミット開催に当たって、大変な御協力をいただいた、伊勢志摩の地元の皆さん、三重県の皆さんに、心から感謝を申し上げたいと思います。

(平成28年5月27日)

 

~G7伊勢志摩サミットが閉幕しました~

 G7伊勢志摩首脳宣言を採択し、G7伊勢志摩サミットが閉幕しました。
 2日目の様子や総理のコメントを動画にまとめましたので、是非、ご覧下さい。

成果文書等

G7伊勢志摩サミット関連首脳プログラム等

5月24日(火) 午後
5月25日(水) 午後
5月26日(木) 午前
午後
5月27日(金) 午前
午後
5月28日(土) 午前
午後

※アウトリーチには、チャド、インドネシア、スリランカ、バングラデシュ、パプアニューギニア、ベトナム、ラオス、国際連合(UN)、国際通貨基金(IMF)、世界銀行(WB)、経済協力開発機構(OECD)、アジア開発銀行(ADB)が参加。

G7伊勢志摩サミット公式ホームページ

G7伊勢志摩サミット開催に向けた各国首脳との会談等(平成28年3月~5月)


アメリカ合衆国
オバマ大統領

英国
キャメロン首相

フランス共和国
オランド大統領

ドイツ連邦共和国
メルケル首相

イタリア共和国
レンツィ首相

カナダ
トルドー首相

欧州連合(EU)
トゥスク欧州理事会議長
ユンカー欧州委員会委員長

G7サミットとは

※この番組は平成28年3月27日に放送されたものです

G7サミットとは、日、米、英、仏、独、伊、加の首脳並びに欧州理事会議長及び欧州委員会委員長が参加して開催される首脳会議です。
G7サミットは、基本的価値観を共有する首脳が世界経済や地域情勢等、国際社会が直面する様々な課題について、率直な意見交換を行い、協調して対応することを確認する場です。
これまで日本は1979年、1986年、1993年、2000年、2008年の5回議長国となっています。

 
 
 

G7エルマウ・サミット(ドイツ連邦共和国)の様子

サミットの仕組みや歴史については、以下をご覧ください。

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関係閣僚会合

首脳会議のほか、関係閣僚会合を各地で開催しています。

開催地開催日
 外務大臣会合 【終了】 広島県広島市 平成28年4月10日~11日
 農業大臣会合 【終了】 新潟県新潟市 平成28年4月23日~24日
 情報通信大臣会合 【終了】 香川県高松市 平成28年4月29日~30日
 エネルギー大臣会合 【終了】 福岡県北九州市 平成28年5月1日~2日
 教育大臣会合 【終了】 岡山県倉敷市 平成28年5月14日~15日
 環境大臣会合 【終了】 富山県富山市 平成28年5月15日~16日
 科学技術大臣会合 【終了】 茨城県つくば市 平成28年5月15日~17日
 財務大臣・中央銀行総裁会議 【終了】 宮城県仙台市 平成28年5月20日~21日
 保健大臣会合 兵庫県神戸市 平成28年9月11日~12日
 交通大臣会合 長野県軽井沢町 平成28年9月24日~25日

※会合名をクリックすると関係省庁等のページに移動します。

総理会見(G7伊勢志摩サミット関連)

平成28年5月27日 議長記者会見
世界が直面する様々な課題に、協調して取り組む明確な意志を、G7の友人たちと共に、ここ伊勢志摩から世界へと発信することができました。
私たちの子や孫、そしてその先の世代の子供たちのために、より良い世界をつくりあげる。今回の伊勢志摩サミットは、その「決意」をG7のリーダー達が確認し、明確な「行動」へと移していく、大きなきっかけとなる充実したサミットになったと考えております。
最後となりましたが、今回のサミット開催に当たって、大変な御協力をいただいた、伊勢志摩の地元の皆さん、三重県の皆さんに、心から感謝を申し上げたいと思います。
平成28年5月26日 総理会見
今回、世界経済について、しっかりとした議論を行い、世界経済は大きなリスクに直面をしているという認識については、一致することができたわけであります。そしてそのリスクに立ち向かうために、「伊勢志摩経済イニシアティブ」の取りまとめについて合意できたことは、大きな成果であったと思います。この「伊勢志摩経済イニシアティブ」に基づきまして、アベノミクス「三本の矢」を、正に今度は世界へ展開をしていきたい。G7で展開をしていくこととなったわけであります。
そしてまた、私にとっては今回5回目のサミットとなりましたが、それぞれのリーダーたちとは、何回も首脳会談を重ねてまいりました。そういう中において、正に胸襟を開いた率直な議論を展開することができたと思います。世界経済以外にもアジアの情勢、そしてまた海洋の安全保障についても、有意義な議論を展開することができたと、このように思っています。
平成28年5月25日 総理会見
今回は私にとって5回目のサミットとなりますが、議長国として身が引き締まる思いです。最大のテーマは現下の国際経済にどう対応していくかということだろうと思います。今こそ、G7として、あらゆる状況に対応しうる、そして、世界経済の持続的で力強い成長に貢献していく明確な力強いメッセージを発出していく。そういうサミットにしていきたいと思っています。
平成28年5月5日 内外記者会見
3週間後に、日本の伊勢志摩で開催するG7サミットは、その「決意」を「行動」へと移す。世界が直面する様々な課題に、力を合わせて立ち向かう。その大きな一歩を踏み出す場にしたいと考えています。自由、民主主義、人権、法の支配といった基本的な価値を共有し、世界の平和と繁栄を牽引してきたG7には、その大きな責任があります。
世界経済の「下方リスク」と「脆弱性」が高まっている。こうしたリスクに、G7が、いかにして協調して立ち向かうことができるかが、伊勢志摩サミットの最大のテーマであります。G7がリードして、世界経済の持続的かつ力強い成長への道筋を示す。政策協調への力強いメッセージを打ち出さなければなりません。
世界経済が抱えているリスクが顕在化し危機に陥る、その前に、私たちは「行動」を起こさなければなりません。私たちG7に、今、求められていることは「行動」であります。
平成28年3月29日 記者会見
5月の伊勢志摩サミットでも現下の経済情勢が最大のテーマとなることは間違いありません。
世界経済の持続的かつ力強い成長を実現するために、今、G7の政策協調が求められている。伊勢志摩サミットの行方に世界中が注目しています。そして、議長国・日本への大きな期待を感じています。
こうした様々な議論を踏まえて、G7の議長国として新たな局面に入った、世界経済の舵取りにしっかりとリーダーシップを発揮していきたいと考えています。
平成28年1月4日 年頭記者会見
5月の伊勢志摩サミットは主要国のリーダーたちと共に、世界経済の未来に「挑戦」する大きなきっかけにしたいと考えています。
平成27年9月29日 内外記者会見
来年の春、日本は、その伊勢志摩に、世界のリーダーたちを招きサミットを開催します。美しい入り江、伊勢神宮を始め日本が誇る伝統、文化。落ち着いた環境の下で、世界の首脳たちと共に、世界が直面する様々な課題について、胸襟を開いて、議論を行いたいと考えています。
平成27年6月8日 内外記者会見
来年は、いよいよ、日本が議長国となり、伊勢志摩に、世界のリーダーたちをお招きすることとなります。眼下に広がる志摩の豊かな海は、太平洋から、インド洋にまでつながっています。アジアやアフリカのたくさんの国々の思いを胸に、日本は、議長国として、世界の平和と繁栄のため、世界のリーダーたちと率直に話し合いたいと思います。さらに、せっかくの機会でもありますので、伊勢神宮を始め、日本の伝統や文化、美しい自然を、存分に味わっていただきたい。日本の「ふるさと」の素晴らしさを、世界に発信する機会にしてまいりたいと考えています。
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官房長官会見(G7伊勢志摩サミット関連)

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伊勢志摩サミット準備会議

伊勢志摩サミットの開催準備に関し、関係府省庁の緊密な連携を図りつつ政府全体の総合調整を行い、その開催の円滑な実施を図るため、伊勢志摩サミット準備会議を開催します。

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伊勢志摩サミットのロゴマーク

伊勢志摩サミット・ロゴマークを決定

平成27年12月28日、伊勢志摩サミット・ロゴマークを決定しました。

制作者(最優秀賞)
 宇津宮志歩さん(大分県立鶴崎工業高等学校3年)


制作者による作品の説明

 中央の赤い丸は日の丸を表しています。周囲には日本の象徴である桜の花びらを散りばめ、日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダの7カ国の参加国を表しています。
 背景は伊勢志摩の美しい海を表現しました。この美しい海は世界につながっています。これからも世界が平和でありますよう祈っています。



佐藤可士和・伊勢志摩サミット・ロゴマーク選考会座長評

 桜や青い海というモチーフをバランスよく構成し、日本の美しい自然を表現しています。「伊勢志摩サミット」のロゴマークとして、日本の素晴らしさを発信するにふさわしい作品であると思います。

このほか、以下の方々が優秀賞を受賞されました。
 西川留以さん(名古屋市立飯田小学校1年)、中村圭吾さん(三重県立杉の子特別支援学校中学部1年)、西本帆波さん(松山市立高浜中学校3年)、濱口周さん(学校法人梅村学園三重中学校3年)、末延紗也香さん(大分県立鶴崎工業高等学校3年)

ロゴマークの使用を希望される場合の手続等については、外務省HPでご案内しています。

ロゴマークの発表及び表彰式の模様は、政府インターネットテレビでご覧いただけます。

第3回伊勢志摩サミット・ロゴマーク選考会を開催

平成27年12月11日、第3回伊勢志摩サミット・ロゴマーク選考会を開催しました。選考会では、第二次審査を経て国民の皆様にご意見を募集した作品について第三次審査が行われました。

ご意見募集

第2回伊勢志摩サミット・ロゴマーク選考会を開催

平成27年11月4日、第2回伊勢志摩サミット・ロゴマーク選考会を開催しました。選考会では、第一次審査で審査委員の得票があった作品について第二次審査が行われました。

第1回伊勢志摩サミット・ロゴマーク選考会を開催

平成27年10月16日、第1回伊勢志摩サミット・ロゴマーク選考会を開催しました。選考会では、伊勢志摩サミット・ロゴマークの募集結果報告がなされた後、ロゴマークの選考の進め方、公表のあり方等について議論が行われました。

伊勢志摩サミット・ロゴマーク審査委員懇談会を開催

平成27年9月2日、伊勢志摩サミット・ロゴマーク選考会の審査委員にお集まりいただき、審査委員懇談会を開催しました。懇談会ではクリエイティブディレクターの佐藤可士和氏が座長に選任されました。

 

ロゴマーク募集

応募は締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。
ご応募総数は、7,084点でした。

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伊勢志摩サミット「世界に届けたい日本」フォトコンテスト

平成28年3月24日、受賞作品の発表および表彰式を行いました。

【内閣総理大臣賞・ベストショット賞受賞者】
 内閣総理大臣賞
  ・ネイチャー部門	: 岩田 陽 様
  ・カルチャー部門	: 古俣 文 様
  ・ライフ部門  	: 中根 英治 様
 ベストショット賞
  ・スマホ部門  	: 海老原 綾 様

【応募作品数】
 17,104点

受賞作品については、こちらから写真集などをご覧いただけます。

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