感染症対策特集~様々な感染症から身を守りましょう~

平成25年12月20日

(最終更新日:平成29年12月19日)

 例年、冬にはインフルエンザやノロウイルスを中心とした感染症胃腸炎・食中毒が流行しております。
 また、年末年始などを海外で過ごされる方は、動物や虫などから感染する鳥インフルエンザ、マラリアなどの感染症や、汚染された飲食物から感染する赤痢、コレラなどの感染症にも注意が必要です。
 このページでは、感染症の基本的な知識や対策などを紹介しますので、御活用ください。(ページは随時更新していきます)

 ※年末年始など休日診療が可能な病院は、お住まいの都道府県医師会ホームページなどから確認できます。

日本医師会 各地の医師会

●国際的に脅威となる感染症対策
 エボラ出血熱、中東呼吸器症候群(MERS)、ジカウイルス感染症及び薬剤耐性(AMR)は、国際社会にとって大きな脅威となっています。このような国際的に脅威となる感染症に対し、政府一体となって、総合的な感染症対策の推進に着実に取り組んでいます。

●感染症とは?
 ウイルスや細菌などの病原体が体内に侵入して増殖し、発熱や下痢、咳などの症状が出ることをいいます。
感染症には、人から人にうつる伝染性の感染症のほかに、動物や昆虫から、あるいは傷口から感染する非伝染性の感染症も含まれています。感染してもほとんど症状が出ずに終わってしまうものもあれば、一度症状が出るとなかなか治りにくく、時には死に至るような感染症もあります。
 感染症は、原因となる病原体や感染経路が異なるため、予防方法はそれぞれ異なりますが、基本的な予防方法は同じです。
 この特集では疫病ごとの予防方法などを紹介します。

○感染症別の情報

下記の各アイコンをクリックして頂くと、それぞれ詳しい情報がご覧いただけます。

例年流行している感染症(随時更新)

今後注意が必要な感染症(随時更新)

海外で注意すべき感染症対策

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