日本経済再生に向けた緊急経済対策

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≪目次≫

「日本経済再生に向けた緊急経済対策」を取りまとめました!


安倍総理大臣の発言の動画、全文のテキストがご覧になれます。
  安倍総理大臣は、1月11日、日本経済再生本部に出席し、「日本経済再生に向けた緊急経済対策」を取りまとめました。
     

記者会見の様子はこちらからご覧になれます。
  安倍総理大臣は、「日本経済再生に向けた緊急経済対策」の決定後、記者会見を行いました。

「日本経済再生に向けた緊急経済対策」とは?
安倍政権の政策の一丁目一番地である、経済の再生のため、まず、政策の「基本哲学」を「縮小均衡の再分配」から「成長による富の創出」へ発想を転換し、イノベーションや新事業が次々と生まれ、雇用と所得が拡大する「強い経済」を目指します。
「強い経済」を取り戻すため、①大胆な金融政策、②機動的な財政政策、③民間投資を喚起する成長戦略、という「三本の矢」を同時展開します。
今回取りまとめた対策は、従来とは次元の違うレベル一体かつ強力に実行する「政策パッケージ」の第一弾です。

「日本経済再生に向けた緊急経済対策」の内容は?



今後はどうなるの?
「日本経済再生に向けた緊急経済対策」を受け、補正予算を取りまとめました。今般の対策とともに、来年度予算編成税制改正作業を早急に進め、日本経済の再生と中長期的に持続可能な財政の双方を実現する道筋をつけていきます。
日本経済再生本部に設置した産業競争力会議において、野心的な成長戦略を、25年半ばを目途に策定します。
再起動した経済財政諮問会議において、年央には、新政権としての経済財政運営の基本方針(「骨太方針」)を取りまとめます。
新たな規制改革会議を早急に設置し、経済再生に資する観点から積極的に規制を見直し、出来るものから実現する仕組みを作ります。
日本経済再生本部と総合科学技術会議が密接に連携することにより、省庁横断的なイノベーション改革の推進体制を作ります。

 日本経済再生本部とは?

「日本経済再生本部」は、大胆な金融政策機動的な財政政策民間投資を喚起する成長戦略の「3本の矢」で、全閣僚一丸となって、長引くデフレ・円高から脱却し、雇用や所得の拡大を目指す、経済再生の司令塔として内閣に設置されました。

安倍総理による日本経済再生総合事務局
の看板掛けの様子(平成25年1月7日)

日本経済再生本部であいさつする
安倍総理(平成25年1月8日)

「日本経済再生本部」のHPはこちら。(設置根拠、議事次第、配付資料等がご覧になれます。)


産業競争力会議について
我が国産業の競争力強化や国際展開に向けた成長戦略の具現化と推進について調査審議するため、日本経済再生本部の下に設置されました。(議長は内閣総理大臣)

設置根拠等については、こちらをご覧下さい。

 平成24年度補正予算の内容

日本経済再生に向けた緊急経済対策に関し、平成24年度補正予算が成立しました。
※ダウンロードはこちら
 







 「日本経済再生に向けた緊急経済対策」の進捗管理

 安倍総理大臣は、3月26日、第7回経済財政諮問会議に出席し、「日本経済再生に向けた緊急経済対策」についての進捗を確認しました。

 緊急経済対策に関して、平成24年度補正予算関連施策(379件)のうち、80.5%(305件)が既に着手されており、3月末までには、97.6%(計370件)が着手されます。

 詳しくはこちらをご覧ください。(PDF)

 

「日本経済再生に向けた緊急経済対策」について、各施策の進捗状況をまとめています。

関連リンク

経済財政諮問会議(内閣府HP)

平成24年度補正予算の全体像はこちら

平成24年度補正予算に関する各府省の関連リンクはこちら

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