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人づくりは、国づくり。教育再生への取組み始まる~教育再生実行会議

(最終更新日:平成30年6月4日)

 経済再生と並ぶ日本国の最重要課題として、21世紀の日本にふさわしい教育体制を構築し、教育の再生を実行に移していきます。

目次

「これまでの提言の実施状況について(報告)」が取りまとめられました

 平成30年5月31日、安倍総理は、第42回教育再生実行会議で、「これまでの提言の実施状況について(報告)」を受け取りました。

 教育再生実行会議では、平成25年1月の発足以来、21世紀の日本にふさわしい教育体制を構築し、教育の再生を実行に移していくために、これまで十次にわたる提言をとりまとめてきました。これらの提言を受け、法令改正や予算事業化といった形で、教育再生の実現に向けた取組が進められています。また、同会議の提言を契機として、政府の他の会議においても、教育に関するテーマが議論され、大きな成果を挙げるなどして、同会議のこれまでの提言が政府全体の教育再生に関する取組を力強くリードしています。
 教育再生実行会議では、昨年12月より、これまでの提言事項全てについて取組の進捗を網羅的に確認するとともに、これらの提言事項の中で、既に実行に移されているものの、現在の状況を踏まえてさらに取組を進めることが期待される重要事項を選定し、会議での審議に加えて、小中学校や大学への実地視察を行うことにより、その取組状況のフォローアップを行ってきたところであり、その結果が今般「これまでの提言の実施状況について(報告)」として取りまとめられました。

 概要は以下のとおりです。

<「これまでの提言の実施状況について(報告)」の概要>

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教育再生実行会議の新たな体制について

これまでの提言

「いじめの問題等への対応について」(第一次提言)(平成25年2月26日)

<第一次提言の概要>

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「教育委員会制度等の在り方について」(第二次提言)(平成25年4月15日)

<第二次提言の概要>

 
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「これからの大学教育の在り方について」(第三次提言)(平成25年5月28日)

<第三次提言の概要>

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「高等学校教育と大学教育の接続・大学入学者選抜の在り方について」(第四次提言)(平成25年10月31日)

<第四次提言の概要>

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「今後の学制等の在り方について」(第五次提言)(平成26年7月2日)

<第五次提言の概要>

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「「学び続ける」社会、全員参加型社会、地方創生を実現する教育の在り方について」(第六次提言)(平成27年3月4日)

<第六次提言の概要>

 
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「これからの時代に求められる資質・能力と、それを培う教育、教師の在り方について」(第七次提言)(平成27年5月14日)

<第七次提言の概要>

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「教育立国実現のための教育投資・教育財源の在り方について」(第八次提言)(平成27年7月8日)

<第八次提言の概要>

 
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「全ての子供たちの能力を伸ばし可能性を開花させる教育へ」(第九次提言)(平成28年5月20日)

<第九次提言の概要>

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「自己肯定感を高め、自らの手で未来を切り拓く子供を育む教育の実現に向けた、学校、家庭、地域の教育力の向上」(第十次提言)(平成29年6月1日)

<第十次提言の概要>

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会議概要

「教育再生実行会議」とは?

21世紀の日本にふさわしい教育体制を構築し、教育の再生を強力に進めていくための会議として設置されました。

この会議のメンバーは、内閣総理大臣、内閣官房長官及び文部科学大臣兼教育再生担当大臣並びに有識者で構成されています。

設置根拠、会議概要等については、こちらをご覧下さい。

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