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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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沖縄の目指す姿

  • 最近では、東アジアの中心に位置する地理的特性や全国一高い出生率など、沖縄の優位性・潜在力に注目が集まっています。
  • 沖縄は、これらの優位性・潜在力を生かして日本経済活性化のフロントランナーとなることを目指しています。
 

沖縄の優位性~目指す姿

①東アジアの中心 ・・・那覇から1,500km圏内にあるソウル、上海、マニラなどのアジアの主要都市には飛行機で4時間以内に行くことができます。

②出生率・・・沖縄は1.95(平成28年)と全国一高く、人口も増加が続いています。

③豊かな自然環境や温暖な風土、また国際色豊かな独自の文化があります。

 

参考

経済財政運営と改革の基本方針(いわゆる「骨太方針」)(平成29年6月)
成長するアジアの玄関口に位置付けられるなど、沖縄の優位性と潜在力を活かし、日本のフロントランナーとして経済再生の牽引役となるよう、引き続き、国家戦略として、沖縄振興策を総合的・積極的に推進する。国家戦略特区の活用のほか、那覇空港の滑走路増設、クルーズ船の寄港受け入れのための湾岸整備を通じて、観光振興、国際物流拠点の形成を図るとともに、沖縄科学技術大学院大学の規模拡充に向けた検討や知的・産業クラスター形成、子供の貧困対策、人材育成の推進を図る。また、駐留軍用地跡地の利用の推進を図る。西普天間住宅地区跡地については、関係府省庁の連携の下、琉球大学医学部及び附属病院の移設に着手し、国際性・離島の特性を踏まえた、健康・医療分野での先端的な研究など高度な医療機能の導入をはじめとする沖縄健康医療拠点の形成を進める。さらに、普天間高校を活用した人材育成拠点の形成を図る。米軍那覇港湾施設の浦添ふ頭への移設についても、受入先の浦添市など地元の意向を踏まえ、着実に推進を図る。
安倍内閣総理大臣施政方針演説
  • 第196回国会(平成30年1月)
  • 沖縄への観光客は、昨年9月までで、ハワイを上回りました。4年前、年間僅か3隻だった宮古島を訪れるクルーズ船は、昨年は40倍以上の130隻となりました。クルーズ船専用ターミナルの2020年供用開始に向けて、岸壁の整備を本格化いたします。アジアのハブを目指し沖縄の振興に引き続き取り組んでまいります。
  • 第193回国会(平成29年1月)
  • 沖縄はアジアとの架け橋。我が国の観光や物流のゲートウェイです。新石垣空港では、昨年、香港からの定期便の運航が始まり、外国人観光客の増加に沸いています。機材の大型化に対応するための施設整備を支援します。
  • 第190回国会(平成28年1月)
  • アジアとのハブである沖縄の成長の可能性を開花させるため、今年度を上回る予算を確保してまいります。
  • 第189回国会(平成27年2月)
  • アジアとのハブである沖縄では、那覇空港第二滑走路の建設を進めます。2021年度まで毎年3,000億円台の予算を確保するとした沖縄との約束を重んじ、その実施に最大限努めてまいります。

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