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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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沖縄の目指す姿

  • 最近では、東アジアの中心に位置する地理的特性や全国一高い出生率など、沖縄の優位性・潜在力に注目が集まっています。
  • 沖縄は、これらの優位性・潜在力を生かして日本経済活性化のフロントランナーとなることを目指しています。

沖縄の優位性~目指す姿

①東アジアの中心 ・・・那覇から1,500km圏内にあるソウル、上海、マニラなどのアジアの主要都市には飛行機で4時間以内に行くことができます。

②出生率・・・沖縄は1.86(平成26年)と全国一高く、人口も増加が続いています。

③豊かな自然環境や温暖な風土、また国際色豊かな独自の文化があります。


参考

経済財政運営と改革の基本方針(いわゆる「骨太方針」)(平成27年6月)
成長するアジアの玄関口に位置付けられるなど、沖縄の優位性と潜在力を活かし、日本のフロントランナーとして経済再生の牽引役となるよう、引き続き、国家戦略として、沖縄振興策を総合的・積極的に推進する。国家戦略特区の指定や那覇空港の滑走路増設も踏まえ、観光ビジネスの振興やイノベーション拠点の形成を図るとともに、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の規模拡充に向けた検討や、OIST等を核としたグローバルな知的・産業クラスターの形成の進展を図る。また、西普天間住宅地区について、関係府省庁の連携体制を確立し、国際医療拠点構想の具体的な検討を進めた上で、同地区への琉球大学医学部及び同附属病院の移設など高度な医療機能の導入をはじめとする駐留軍用地跡地の利用の推進を図る。
安倍内閣総理大臣施政方針演説
  • 第190回国会(平成28年1月)
  • アジアとのハブである沖縄の成長の可能性を開花させるため、今年度を上回る予算を確保してまいります。
  • 第189回国会(平成27年2月)
  • アジアとのハブである沖縄では、那覇空港第二滑走路の建設を進めます。2021年度まで毎年3,000億円台の予算を確保するとした沖縄との約束を重んじ、その実施に最大限努めてまいります。

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