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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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日本再生に向けて

このページは、過去の特集ページを保存しているものであり、掲載情報は、更新されておりませんので、ご注意ください。

 

まず、こちらをご覧下さい


 
新海洋資源調査船「白嶺」
((独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の関連資料(PDF)へリンク)
 

 
準天頂衛星初号機「みちびき」
(宇宙航空研究開発機構(JAXA)HPへリンク) 

われわれは、我が国の国土の可能性と、
新たなフロンティアに挑戦できる技術力を誇るべきであろう。

日本には海がある。この広い海域には、
メタンハイドレートやレアメタルなど、
鉱物資源も相当埋蔵されている可能性が高い。

それらをしっかり調査し、
活用できる技術をどんどん開発していけば、
日本の前途は洋々たるものである。

また、日本の前途には宇宙の可能性も広がっている。
いま、日本の宇宙技術は最先端レベルに達している。

我が国、日本は、未来へのダイナミックな
可能性を秘めた国なのである。


(月刊誌「Voice」平成23年10月号野田総理寄稿より抜粋)

危機を乗り越え、新たな戦略の策定へ

 平成23年12月、政府は、その道筋を示す「日本再生の基本戦略~危機の克服とフロンティアへの挑戦~」概要本文)を策定しました。

 現在、さらに個別の課題について掘り下げ、目標や達成時期、工程などを明らかにした「日本再生戦略」の策定に向けて、議論を進めています

  【参考:現在検討中の案】
   ・日本再生戦略(原案)―平成24年7月11日 国家戦略会議配布資料

取り組んでいます!

●フロンティア分科会―2050年を見据えた中長期的なビジョンづくり
 日本が切り拓いていく新たなフロンティアを提示し、中長期的に目指すべき方向性をビジョンとして示すため、フロンティア分科会で、議論を進めてきました。

 7月6日、2050年の日本の“あるべき姿”を描いた中長期的なビジョンをとりまとめ、報告書(概要本文)を公表。この内容は、「日本再生戦略」の策定にも役立てます。
 
●「新成長戦略」のフォローアップ
 平成22年6月に「『元気な日本』復活のシナリオ」として策定した「新成長戦略」について、フォローアップ結果をまとめました。
フォローアップ結果の詳細はこちら
※新成長戦略では、盛り込まれた施策について、平成32年までに実現すべき目標が掲げられています。今回は、その途中段階での進捗状況や効果について、検証を行いました。

 今後、それぞれの施策の成果を挙げるための取組を進めるとともに、「日本再生戦略」に、結果を反映します。

国家戦略会議における議論

【フロンティア分科会】
2050年を見据えたビジョンを取りまとめ
―平成24年7月6日(ハイライト)
 
『日本再生戦略』策定に向け、4つの指示
―平成24年7月5日(ハイライト)
 
「新成長戦略」のフォローアップ、次なるアクションへ
―平成24年5月10日(ハイライト)
 
新産業・新市場の創出に向けて
―平成24年3月2日(ハイライト)
 
イノベーションをつくり出すための大胆な発想を
―平成24年1月25日(ハイライト)
 
「日本再生の基本戦略」策定
―平成23年12月22日(ハイライト)

関連ページ

ご紹介した取組についてより詳しい情報がご覧いただけます。

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