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平成19年10月18日、福田総理は総理大臣官邸で、地球温暖化国内対策に関する七大臣会合を開催しました。
この会合は、地球温暖化対策の関係7大臣(外務大臣、財務大臣、農林水産大臣、経済産業大臣、国土交通大臣、環境大臣、内閣官房長官)が、京都議定書で設定した日本の温室効果ガス排出量を6%削減するという目標を達成するための計画の見直しに向けた具体的対策、施策を検討する場として開かれたものです。
福田総理は会合の冒頭挨拶で、「来年の北海道洞爺湖サミットでも、地球温暖化問題は主要議題となります。6%の削減目標を確実に達成できる計画を作り、我が国の足下を固めなければ、サミットで説得力のある主張ができないということを肝に銘じて検討を進めていただきたいと思います。」と述べました。
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