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国民生活センターを視察


平成19年10月26日


ベビーカーに手を挟む事故テストを視察する福田総理の写真 スプレー噴射時の引火テストを視察する福田総理の写真

 平成19年10月26日、福田総理は神奈川県相模原市の独立行政法人国民生活センターの商品テスト研修施設を視察しました。ここでは、商品や設備などによりケガをしたり死に至る被害を防ぐために、様々なテストを行い、消費者が安心・安全な生活が送れるように情報提供を行っています。
 商品テスト業務全般について説明を受けた後、幼児が誤ってシュレッダーで手の指を切断する事故やベビーカーに手を挟む事故、またスプレー噴射時の引火事故の商品テストを視察しました。
 視察を終えて「私も聞いてはいたけれど実際に見るのは初めてなんですよね。やっぱりなんでもないところに危険があるんだなとこんなふうに思いました。」と感想を述べ、独立行政法人改革を行う中で国民センターの扱いについて「民間ではちょっと無理な話でしょう。民間ですとやっぱりどこかの企業に偏っているんじゃないかとかね。やっぱり中立な立場でこういうテストをすると、そしてそれを国民に知らしめるそういう機能は大事ですからこういう機関は国民の生活を考えた場合には大事にしなきゃいけないですね。」と述べました。

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