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平成19年10月29日、福田総理は、総理大臣官邸で開催された第3回中央障害者施策推進協議会に出席しました。
この協議会は、障害者の福祉や障害の予防に関する施策の推進を図るための基本的な計画「障害者基本計画」の案を作成・変更するため、障害者や、その福祉事業者、学識経験者に意見を聞く機関です。
平成15年度から24年度までの10年間に講ずべき施策の基本的方向について定めた本計画では、21世紀に我が国がめざすべき社会が、障害の有無にかかわらず、国民誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う共生社会を目標としております。この計画の進捗状況を確認するとともに、本年はこの計画の中間年に当たる年でもあるため、年内に新たな「重点施策実施5か年計画」を策定するべく作業を進めています。
会議の冒頭で福田総理は、「新たな5か年計画については、現在の計画が策定されて以降における制度改正の施行状況を反映した内容にしたいと考えております。今後とも、基本計画および新たな5か年計画に沿って、共生社会の実現に向けた取り組みを着実に推進してまいりたいと思います。」と述べました。
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