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平成19年11月30日、福田総理は国会内で、全閣僚で構成する地方分権改革推進本部を開催しました。
冒頭、福田総理は、有識者で構成する地方分権改革推進委員会の丹羽宇一郎委員長から、16日にとりまとめた国から地方への権限委譲や自治税財源の充実などを柱とする「中間とりまとめ」を受け取りました。
その後推進本部ではこの「中間とりまとめ」を最大限に尊重して、各府省が委員会のもとに誠実に対応していくこと、地方分権改革の推進を政府一体となり、スピード感を持ってとりくんでいくこと、地方分権改革推進委員会の活動を積極的に支援していくことを確認しました。
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