首相官邸  
福田総理の動き トップページへ

アラブ首長国連邦アブダビ首長国 ムハンマド皇太子と会談


平成19年12月17日


アラブ首長国連邦アブダビ首長国 ムハンマド皇太子と会談する福田総理の写真 文書署名式の写真

 平成19年12月17日、福田総理は総理大臣官邸で、公式実務訪問賓客として日本を訪れている、アラブ首長国連邦のムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン アブダビ首長国皇太子兼連邦軍副最高司令官と会談しました。
 会談の冒頭、福田総理は、「本年4月に安倍前総理が貴国を訪問した際に、二国間関係の強化発展の重要性について首脳レベルで確認されました。今回の殿下の訪日は、緊密な両国関係の一層の発展に貢献するものと確信しております。」と述べたのに対し、ムハンマド皇太子は、「このような暖かい歓迎を頂いたことに深く感謝申し上げます。日本とUAEの二国間関係は、理想的な関係になっています。」と応じました。
 会談後、福田総理はムハンマド皇太子と共に、「日・アラブ首長国連邦合同経済委員会第1回会合に際しての共同声明」などの文書署名式に立ち会いました。

【関連リンク】
 アラブ首長国連邦について(外務省)