首相官邸  
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北海道洞爺湖サミットロゴマーク発表・表彰式


平成20年1月4日


北海道洞爺湖サミットロゴマーク発表・表彰式の写真

 平成20年1月4日、福田総理は総理大臣官邸で、北海道洞爺湖サミットロゴマーク発表及び表彰式を行いました。
 北海道洞爺湖サミットの主要テーマの一つである環境・気候変動問題を青少年に理解を深めてもらうために、小学校、中学校、中等教育学校、高等学校及び特別支援学校の児童生徒を対象に昨年7月から9月までの間にロゴマークを公募し、4198点の応募点数の中から、三重県立特別支援学校北勢きらら学園C8の代表の近藤敦也さんら5人のグループが採用作品として決定しました。
 この作品の中央の緑の円は発芽している種で、青色の円は地球を表しており、地球上で自然環境と人類が共生している姿を表現しています。地球がいつまでも緑があふれる美しい星であってほしいという願いをこめて、北海道洞爺湖サミットから生まれた芽が成長し、大きな実を結ぶことを期待するというメッセージを伝えています。
 福田総理は挨拶で「ロゴマークの公募に何と5000点近く応募があったそうでございまして、サミットでどういうメッセージを世界に発信するかということについて、たくさんの若い人たちが真剣に考えてくれたことをうれしく思っております。」「今後とも高い意識を持ち続け、身近なところからでも行動に少しでも移していただきたいと思っております。」と述べました。