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平成20年2月7日、福田総理は総理大臣官邸で、ルクセンブルク大公国のジャン・クロード・ユンカー首相と首脳会談を行いました。
冒頭、福田総理は「ユンカー首相の11年ぶりの訪日を歓迎します。伝統的に貴国とは良好な関係をもっておりまして、今回の訪日を機に一層緊密になることを期待しております。」と述べました。
会談では、福田総理から、ルクセンブルクが日本の国連常任理事国入りを支持してきたことへの謝意を述べたのに対して、ユンカー首脳から今後とも国連における協力を強化していきたい旨述べました。
また、福田総理は、EUは日本の重要なパートナーであり、国際社会の様々な課題についてEUと協力していきたい旨述べ、ユンカー首相からは民主主義や人権等共通の信念に基づく古くからの友情を大事にしていくことが重要である旨発言がありました。
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