首相官邸  
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北海道洞爺湖を訪問


平成20年4月5日


地球温暖化問題に関する懇談会の写真 国民対話「大臣と語る希望と安心の国づくり」に出席する福田総理写真

 平成20年4月5日、福田総理は北海道洞爺湖を訪問し、地球温暖化問題に関する懇談会や、地球温暖化について国民との対話集会に出席しました。
 本年7月に北海道洞爺湖地域で開催されるG8サミットの国際メディアセンターを視察した後、サミットのメイン会場となるホテルで奥田碩座長や高橋はるみ北海道知事らとともに地球温暖化問題に関する懇談会を開催しました。
 福田総理は冒頭、「地球温暖化対策は全ての国民に参加していただかなければいけない。そして、来るべき「低炭素社会」というものはどういうものなのかイメージ作りをしていかなくてはいけない。そしてそのためにはどういう方策がいいのかということもご議論願いたい。」と挨拶しました。
 その後、洞爺湖文化センターで国民と直接対話を行う「甘利大臣、鴨下大臣と語る希望と安心の国づくり」に出席し、意見交換しました。
 今回の訪問を振り返って福田総理は、「いよいよあと3カ月でG8サミットということで、どうやって対応していくかとなどいろいろ議論しました。サミットでは、環境の問題と併せて途上国の貧困の撲滅も大きなテーマになります。サミットはこうした重要な課題が多い、非常に大事な会議になると思います。」と述べました。