首相官邸  
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日本・マーシャル諸島共和国首脳会談


平成20年4月10日


日本・マーシャル諸島首脳会談の写真 日本・マーシャル諸島首脳会談の写真2

 平成20年4月10日、福田総理は総理大臣官邸で、マーシャル諸島共和国のリトクワ・トメイン大統領と会談しました。

 冒頭、福田総理から、トメイン大統領の初訪日を歓迎し、漁業などで培われた良好な関係を強化したい旨を述べたのに対し、トメイン大統領から、良好な二国間関係を更に強固なものとしたいとの発言がありました。

 会談では、気候変動問題や、来年日本が開催する太平洋・島サミットなどについて話し合われました。トメイン大統領から、日本が気候変動分野においてイニシアティブを発揮していることを高く評価するとの発言があり、これに対し福田総理は、我が国は、「クールアース推進構想」を通じ、実効性のある国際的枠組みづくりに積極的に取り組んでおり、これらの取組により、気候変動により深刻な被害を受ける貴国をはじめとする島嶼(とうしょ)国の被害を低減することとなる旨述べました。