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平成20年6月12日、福田総理は、総理大臣官邸で長寿医療制度の見直しに関する政府・与党協議会を開催しました。
今回の協議会では長寿医療制度の実施状況の点検結果が報告され、高齢者医療の円滑な運営のための負担の軽減等についての見直しを決定しました。高齢者の方々の医療費を国民全体で分かち合っていく仕組みは、高齢者の方々の医療を守っていくためにも必要であり、その円滑な運営を図るため、引き続き地方自治体関係者とも十分連携しながら、制度の趣旨・必要性を懇切丁寧に説明し、ご理解をいただく努力を行っていくことを確認しました。
福田総理から「政府といたしましてもこれまでいただいた批難を真摯に受け止め、高齢者の立場に立って制度運営を行なっていくために現場の実務を担う広域連合や市町村などと連携しながら、今回まとめられた対策について速やかな措置を講じてまいりたいと思います。」 と述べました。
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