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平成20年6月13日、福田総理は総理大臣官邸で消費者行政推進会議の第8回目の会合を開催しました。
この日の会議では、消費者行政推進会議の佐々木毅座長から、これまでの縦割り体制に対して消費者行政の「一元化」を実現するために消費者庁を創設することや、新組織が満たすべき6つの原則等について示した取りまとめの手交を受けました。
これを受け、福田総理は「これが本当に完成するためには、やはり国民の理解も無ければできないと思います。そしてまた、各地区における消費生活センターというものも、この主旨をよく理解したうえでやってもらわなければいけないということもあります。やはり全国的に、いかに国民の皆さんに理解してもらえるかというのが、一つの大きな作業だと思います。」と述べました。
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