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| 平成20年7月28日、福田総理は総理大臣官邸でクウェート国のシェイク・ナーセル・アル・ムハンマド・アル・アハマド・アル・サバーハ首相を招き、南庭にて歓迎行事を開催したのち、首脳会談を行いました。 会談では、二国間関係や経済・エネルギーなどで幅広く意見交換を行いました。二国間関係では、両国政府間で合同委員会を設立することで合意し、合同委員会では日本側から外務大臣及び経済産業大臣、クウェート側から外務大臣が議長を務め、特に経済及び商業分野において関係強化を図ることとしました。 また、経済・エネルギーについては、世界石油市場の安定は世界経済の健全で持続可能な成長の要であるとの見解のもと、現在の原油価格水準は消費国・産油国双方の利益に反するという認識で一致し、クウェート側は日本への石油安定供給を保証するとのコミットメントを表明しました。 会談終了後、両首脳立ち会いのもとで署名式が行われ、「合同委員会設立に関する覚書」と「二国間協議の実施に関する覚書」に署名がされました。 |
| 【関連リンク】 | |
| クウェート国(外務省) | |