首相官邸  
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スペースシャトル「ディスカバリー号」搭乗員による表敬


平成20年7月29日


スペースシャトル「ディスカバリー号」搭乗員による表敬を受ける福田総理の写真 スペースシャトル「ディスカバリー号」搭乗員と歓談する福田総理の写真
スペースシャトル「ディスカバリー号」搭乗員と歓談する福田総理の写真 星出宇宙飛行士の説明を聞く福田総理の写真

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 平成20年7月29日、福田総理は総理大臣官邸で、本年6月にスペースシャトル「ディスカバリー号」に搭乗し、「きぼう」日本実験棟の船内実験室の組立て作業などを行った星出彰彦宇宙飛行士を含む搭乗員一行の表敬を受けました。

 「きぼう」日本実験棟は、地上約400キロメートル上空で世界15ヶ国が参加して建設が進められている巨大な有人施設である国際宇宙ステーションの一部となっており、去る6月8日に「きぼう」船内実験室と日本を結び、福田総理と星出宇宙飛行士、マーク・ケリー船長との間で交信が行われました。

 宇宙で撮影された記念写真が贈呈された福田総理は星出宇宙飛行士に「お疲れ様でした。ミッションも成功しておめでとうございます。」と労いの言葉をかけました。また、福田総理はケリー船長に「(国際宇宙ステーションとの交信以来)ようやくお目にかかれました。」と声をかけたり、約3ヶ月間の宇宙滞在の後に「ディスカバリー号」で帰還したギャレット・リーズマン宇宙飛行士に「地球は懐かしかったですか?」と質問するなど、和やかな雰囲気で歓談しました。

【関連リンク】
  総理の動き 国際宇宙ステーションの星出宇宙飛行士との交信