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菅内閣の一週間(1月17日〜23日)

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  国会 内政関係 外交・防衛関係 その他
1/17
(月)
      「世界青年の船」参加青年代表の表敬

1/18
(火)
  菅第二次改造内閣の副大臣・大臣政務官及び内閣総理大臣補佐官決定(閣議決定)

新任副大臣の認証式後、初副大臣会議及び初大臣政務官会議を開催しました。


「一人ひとりを包摂する社会」特命チーム初会合

「孤立化」という新たな社会リスクに対する特命チームが発足。実態調査を行うと共に、本年夏に緊急に取り組むべき政策提言をとりまとめ、2012年度中に「社会的包摂」を推進するための戦略(「社会的包摂戦略」)を策定します。


・第51回 交通安全国民運動中央大会本会議

交通栄誉賞等の表彰等を行いました。

日・ウクライナ首脳会談・共同声明等署名式

首脳会談後、経済関係強化等を柱とする「グローバル・パートナーシップ共同声明」に署名。2011年中の投資協定締結交渉開始の合意などが盛り込まれました。

 
1/19
(水)
    日・EUビジネス・ラウンドテーブル(BRT)共同議長による菅総理表敬

両共同議長が表敬。菅総理は、BRTにおけるビジネス界からの意見を踏まえつつ日EU関係の緊密化に向け尽力すること等を述べました。


FTAAP・EPAのための閣僚会合

菅総理も出席し、豪州、韓国、EU、モンゴル等との包括的経済連携の進め方やTPPに関する議論、農業改革を含む国内の課題について幅広く議論し、「平成の開国」を前向きに推し進めるための一層の努力を各閣僚に求めました。


鈴木、根岸両氏への内閣総理大臣感謝状授与式

ノーベル化学賞を受賞した両教授に菅総理が感謝状を授与しました。


1/20
(木)
・政府四演説の検討(臨時閣議)

施政方針演説、外交演説、財務演説、経済演説について検討しました。


行政刷新会議

「規制仕分け」の3月上旬実施の決定等を行いました。


・日米合同委員会

在日米軍の航空機訓練移転の米国の施政下にある領域への拡充について、日米合同委員会において合意しました。今回の拡充には、グアムへの訓練移転も含まれます。


外交に関する講演「歴史の分水嶺に立つ日本外交」

菅総理が、外交に絞って講演。世界が「歴史の分水嶺」ともいえる時代にあるとし、外交の考え方として、「日米基軸」、「アジア外交の新展開」等5本の柱を示しました。


 
1/21
(金)
  予算編成に関する閣僚委員会

「平成23年度における財政運営戦略の進捗状況の検証」及び「経済財政の中長期試算」について報告。試算によると、国・地方の基礎的財政収支を2020年度に黒字化するためには名目GDP比4.2%ポイント程度(23.2兆円)の改善が必要です。


政府・与党社会保障改革検討本部

本部の下に、各界有識者(経済界、労働界など)も参加する「社会保障改革に関する集中検討会議」を設置することを決定しました。


食と農林漁業の再生実現会議

持続可能な経営実現のための農業改革のあり方、特に、水田農業を中心とした土地利用型農業の競争力強化に向けた検討を行いました。


新卒者雇用・特命チーム会合

「卒業前の集中支援」の更なる強化等、新卒者雇用対策を議論。菅総理は、未内定の学生が卒業までに就職できるよう、政府は全力で支援する、という「総理メッセージ」を出しました。


月例経済報告等に関する関係閣僚会議

景気判断を7月ぶりに上方修正。「足踏み状態にあるが、一部に持ち直しに向けた動きがみられる」としました。


新成長戦略実現会議

「新成長戦略実現2011」(案)について議論。新成長戦略に掲げた施策について、2010年の具体的成果、2011年に期待される成果と課題をとりまとめます。


・枝野官房長官・沖縄担当大臣、沖縄訪問(〜22日)

県知事、県議会議長と沖縄振興策等について意見交換。沖縄振興事業の関連施設、普天間基地(嘉数高台公園より)等を視察しました。


・パッケージ型インフラ海外展開関係大臣会合

石炭火力発電分野のインフラ需要に対して、日本の強みをいかに展開していくかについて意見交換しました。


 
1/22
(土)
  鳥インフルエンザ対策本部

宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの発生を受けて防疫措置等の対策を講じることとしました。


  ・HU−B2号機による宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機の打ち上げ成功
1/23
(日)
  鳥インフルエンザ対策本部

感染2例目の確認を踏まえ、自衛隊を含む関係省庁が鳥インフルエンザの感染拡大防止等の対応に万全を期すことになりました。


   
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