菅内閣の基本姿勢の集中審議と締めくくり質疑が行われ、平成23年度予算3案が可決されました。
平成23年度予算3案の採決が行われ可決されました。
自殺総合対策大綱の見直しに着手する方針を決定。今月まで設置予定の「自殺対策タスクフォース」は来年度も引き続き開催されることとなりました。 3月は、自殺対策強化月間です。詳しくはこちらへ。 -KAN-FULL BLOG-先を見すえて/菅直人直筆のページ 「自殺を減らす。社会の力で、政治の力で。」
国際緊急援助隊救助チームの交代要員を派遣。32名が1日及び2日、現地に到着しました。引き続き、捜索・救助活動を支援します。
3月6日、7日に、公開の場で議論する「規制仕分け」の対象12項目を決定。総理は、「国民の目にはなかなか見えなかった規制・制度の問題点を明らかにしていくことによって新しい成長の芽を生み出していく」と述べました。
ニュージーランド地震発生直後から現地に派遣されていた国際緊急援助隊救助チームが、新たに派遣された要員と交代し、帰国しました。
基本的質疑が行われました。
菅総理に対して、古賀連合会長から要請書が手渡されました。
公開ヒアリングを実施。駒村康平・慶應義塾大学教授、矢ア義雄・国立病院機構理事長、池田省三・龍谷大学教授、前田正子・甲南大学教授、湯浅誠・内閣府参与(反貧困ネットワーク事務局長)の5氏よりご意見を伺いました。その様子は政府インターネットテレビで放送しています。
海江田経済産業大臣等が出席。有識者等を交えて「平成の開国」に関する菅政権の考え方を説明し、国民の皆様の御意見を伺いました。(於:金沢市)
一般用医薬品のインターネット販売規制や酪農競争力強化のための見直しなどの規制仕分けを実施。規制仕分けの結果を踏まえ、政府内での調整を経て、3月下旬に政府としての方針をとりまとめる予定です。
玄葉国家戦略担当大臣等が出席。有識者等を交えて「平成の開国」に関する菅政権の考え方を説明し、国民の皆様の御意見を伺いました。(於:仙台市)