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菅内閣の一週間(3月7日〜3月13日)

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  国会 内政関係 外交・防衛関係 その他
3/7
(月)
参・予算委員会

基本的質疑が行われました。

・行政刷新会議「規制仕分け」

マンション投資への悪質な勧誘や認定農業者制度などの規制仕分けを実施。この結果を踏まえ、政府内での調整を経て、3月下旬に政府方針をとりまとめる予定です。

・「一人ひとりを包摂する社会」特命チーム

「孤立化」の実態や現場での実践的な取組について、有識者の方々からヒアリングを行いました。

中東情勢に関する関係閣僚会議

中東情勢は予断を許さない状況であり、特にリビアは戦闘が継続。総理からは、経済的にも政治的にも極めて重要な課題であり、しっかり対応するよう指示がありました。

 
3/8
(火)
参・予算委員会

一般質疑が行われました。

・フィルタリングの普及に関する関係閣僚懇談会

青少年の携帯電話へのフィルタリング普及のための取組を重点的に進めることを合意。関係事業者や保護者等への更なる働きかけ等を行います。

日・セルビア首脳会談・共同声明署名式等

首脳会談後、「日本・セルビア共同声明」に署名。セルビアに対する初の円借款として「ニコラ・テスラ火力発電所排煙脱硫装置建設計画」の供与、人的交流の拡大に向けたセルビア旅券所持者に対する査証免除の導入などが盛り込まれました。

 
3/9
(水)
・参・予算委員会

一般質疑が行われました。

  ・国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約(ハーグ条約)に係る副大臣会議

反対の立場の当事者や弁護士の方々から、また、日本弁護士連合会からそれぞれのご意見を伺いました。

・認証式・補職辞令交付

外務大臣に松本剛明外務副大臣が就任しました。

-KAN-FULL BLOG-
先を見すえて/菅直人直筆のページ
松本新外相と五十嵐新参与への期待

3/10
(木)
参・予算委員会

一般質疑及び集中審議「社会保障」が行われました。

経済情勢に関する検討会合

原油価格の高騰などにより、経済リスクに対応するための初の関係閣僚会合を開催。総理は、世界経済の状況や日本経済への影響について認識を共有し、必要な対応を検討していくと述べました。

・国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約(ハーグ条約)に係る副大臣会議

賛成の立場の当事者や弁護士の方々からご意見を伺いました。

 
3/11
(金)
・参・決算委員会

全般質疑が行われました。

障がい者制度改革推進本部

障害者基本法の一部を改正する法律案を審議し、了承。総理は、法案の成立に向けて、政府として努力すること、また、障害者制度の改革をさらに進めなくてはいけないことを述べました。

総合海洋政策本部会合

排他的経済水域等における鉱物の探査、科学的調査に関して、今後の対応方針を決定いたしました。

<東北地方太平洋沖地震への対応>
平成23年宮城県沖を震源とする地震緊急災害対策本部

宮城県沖で発生した地震への対応のために緊急災害対策本部を設置。地方自治体と緊密に連携し、被災者の救護・救助をはじめとする災害応急活動に総力をあげて取り組むこととしました。

   
3/12
(土)
  <東北地方太平洋沖地震への対応>
菅総理の地震被災地の状況把握

総理はヘリコプターから被災地の現状把握を行いました。

・総理指示(東京電力(株)福島第二原子力発電所で発生した事故に関する件)

総理は福島第2原子力発電所から半径10キロメートル圏内の住民に避難指示を行いました。

緊急災害対策本部

第4回から第6回までの会議を開催。被災者の救護・救助をはじめとする災害応急活動などについて、状況把握と今後の対応を協議しました。

菅内閣総理大臣メッセージ

総理は、未曽有の国難とも言うべき今回の地震を、国民皆さんの一人ひとりの力と、政府等の全力を挙げる努力によって、それぞれの立場で頑張っていきたいと述べました。

   
3/13
(日)
  <東北地方太平洋沖地震への対応>
緊急災害対策本部

第7回及び第8回の会議を開催。被災者の救護・救助をはじめとする災害応急活動などについて、状況把握と今後の対応を協議しました。

菅総理からの国民の皆様へのメッセージ

総理は、電力供給が極めて厳しい状況にあり、東京電力管内で計画停電を実施することを了承しました。是非とも御理解をいただきたいと述べました。

   
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