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菅内閣の一週間(3月14日〜3月20日)

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  国会 内政関係 外交・防衛関係 その他
3/14
(月)
  第9回東北地方太平洋沖地震緊急災害対策本部及び第7回原子力災害対策本部

総理は、避難所などの皆さんに、食料、水、毛布等の支援を行うことをさらに一層進めること、仮設住宅などの手当をしっかり準備いただきたいと述べました。

・一般会計予備費使用の閣議決定

被災地救援のために、3千万円の予備費使用を閣議決定しました。

日露首脳電話会談

メドヴェージェフ大統領から、今回の地震・津波災害に対するお見舞いとともに深い哀悼と連帯の意が表され、人道支援やエネルギー供給面での協力の申し出があったのに対し、総理は、温かいお見舞いと支援の申し出に感謝すると述べました。

日ニュージーランド電話首脳会談

総理は、ニュージーランドでの地震に改めてお見舞いを述べられ、我が国の地震災害へのお見舞いと支援に感謝を表明。ニュージーランド・キー首相からお見舞いと、総理の指導力の下、力強く復興の道を歩むものと確信していると述べました。

 
3/15
(火)
  ・福島原子力発電所事故対策統合本部

福島第一原子力発電所の事故を受け、政府と東京電力が一体的に対応するために設置。早朝、菅総理が東京電力本店に出向いて開催しました。

菅総理から国民の皆様へのメッセージ

総理は、福島原子力発電所について、大変心配を掛けるが、冷静に行動してもらうよう心からお願い申し上げるとの国民の皆様へのメッセージを述べました。

第10回緊急災害対策本部及び第8回原子力災害対策本部

総理は、避難所等の多くの被災された方に対する手当に全力をあげること、国民の皆様の生命を救うと同時にしっかりした救済を行うと述べました。

主要8か国(G8)外相会合

パリで開催。日本の地震災害については、各国からお見舞いと連帯の気持ち、支援の意向が相次いで表明され、議長総括にも盛り込まれました。松本外務大臣は、未曽有の地震災害で多数の被害、犠牲者が出ているが、国民の力と諸外国の協力により乗り越えたいと述べました。

 
3/16
(水)
  第11回緊急災害対策本部及び第9回原子力災害対策本部

総理は、東電福島原発に関して、屋内に避難されている方への支援をしっかり行うこと、モニタリングも正確な情報をしっかりお伝えする中で、冷静な対応をお願いすると述べました。

潘基文国連事務総長との電話会談

国連・潘基文事務総長から、お見舞いと、国連としていかなる支援も惜しまないと表明。総理は、国連諸機関からの支援申し入れへの感謝と、原発の事故については、国際社会に必要な情報提供を行うと述べました。

 
3/17
(木)
衆・本会議

地震防災対策特措法案他1件可決されました。

第12回緊急災害対策本部及び第10回原子力災害対策本部

被災者生活支援のために、本部の下に、被災者生活支援特別対策本部を設置。被災地への支援物資のすみやかな配送や避難所の環境改善を行うこととしました。

日米首脳電話会談

アメリカ・オバマ大統領から、深甚なるお見舞い、中長期的な復興も含めたあらゆる支援を行う用意がある旨表明。総理は、支援に対する感謝を表し、原発の事故に対して全力で対応していると説明しました。

 
3/18
(金)
・参・本会議

地震防災対策特措法案他1件が可決され、成立しました。

菅総理から国民の皆様へのメッセージ

総理は、震災発生から1週間経ったことから改めて被災された方々にお見舞いを表明。日本の危機を乗り越え、再建に向かって歩み出していただきたい、私も全力を挙げていくと述べました。

天野国際原子力機関(IAEA)事務局長による表敬

天野IAEA事務局長から、地震と津波の被害者の方へのお悔やみと、原子力発電所の事故へ連携して取り組みたいとの国際社会の関心を伝達されました。総理は、福島第一原発の問題に全力を挙げて取り組んでおり、IAEAを始め国際社会に対し、最大限の透明性をもって情報提供していくと述べました。

日仏電話首脳会談

フランス・サルコジ大統領から、心からのお見舞い、必要な支援があれば何でもいっていただきたい旨表明。総理は、お見舞いの言葉と支援、連帯の姿勢に謝意を表し、被災者支援と原発の状況を説明しました。

 
3/19
(土)
     
3/20
(日)
    防衛大学校卒業式

総理は、危険を顧みず死力を尽くして活動を続ける自衛隊員諸君を誇りに思うと述べました。

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