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菅内閣の一週間(3月21日〜3月27日)

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  国会 内政関係 外交・防衛関係 その他
3/21
(月)
  第13回東北地方太平洋沖地震緊急災害対策本部及び第11回原子力災害対策本部

総理は、被災者支援に日一日充実するようしっかり取り組んでほしい。夢を持った復興計画を考えたいと述べました。

   
3/22
(火)
・参・予算委員会

一般質疑を行いました。(地震対応関係)

・被災者生活支援各府省連絡会議

被災者生活支援特別対策本部の活動を支援するため、各府省次官等で構成し発足。本部からの指示の実施状況確認、連絡調整を行なってゆきます。

諸外国からの支援に対する総理メッセージ

約130の国々、30以上の国際機関などからの人的支援、物資支援などに対して、改めて、総理からの感謝のメッセージが出されました。

日EU電話首脳会談

ファン=ロンパイ欧州理事会議長から、EU27か国を代表し、心からのお見舞い、あらゆる力を結集して日本を支援する旨表明。総理は、お見舞いの言葉と支援、連帯の姿勢に謝意を表し、被災者支援と原発の状況を説明しました。

 
3/23
(水)
・参・予算委員会

公聴会を行いました。

月例経済報告等に関する関係閣僚会議

基調判断は「持ち直しに転じているが、自律性は弱く、東日本大震災の影響が懸念される」としました。

日インド首脳電話会談

シン・インド首相から、心からのお見舞い、必要な支援があれば何でもいっていただきたい旨表明。総理は、お見舞いの言葉と支援、連帯の姿勢に謝意を表し、被災者支援と原発の状況を説明しました。

 
3/24
(木)
・参・各特別委員会

予算委嘱審査を行いました。

・被災者生活支援各府省連絡会議

被災者の皆さんの生活支援の方策などを議論。「物資搬送が途切れないように注視」「避難所での医療・介護サービス充実が不可欠」「漁業関係者や商店街等が元気が出るような知恵だしを」等の意見が出されました。

菅総理とキャメロン英国首相との電話会談

キャメロン英国首相から、心からのお見舞いの表明と、支援の申し出があったのに対し、総理は、温かいお見舞いの言葉と救援隊派遣等の支援に謝意を表し、被災者支援と原発の状況を説明しました。

 
3/25
(金)
・参・各常任委員会

予算委嘱審査を行いました。

・電力需給緊急対策本部

官房長官は、夏には大きな電力需給ギャップが生じる恐れがある、供給力拡大に最大限努めるとともに、抜本的な需要対策を早急に検討し、4月中を目途に中長期の電力需給対策をとりまとめたいと述べました。

菅総理から国民の皆様へのメッセージ

総理は、震災発生から2週間経ったことから改めて被災された方々にお見舞いを表明。被災された皆さんを始め、すべての国民がこの戦後最大の危機に対して、それぞれ力を合わせ、力を奮って立ち向かっていただいていることに心から敬意を表すと同時に、これからもその姿勢でもって、この危機を共に乗り越えていこうと述べました。

   
3/26
(土)
  ・被災者生活支援各府省連絡会議

被災地への物資の供給(食糧、飲料水、燃料、マスク等生活用品)や、野菜や原乳などの放射性物質の検査結果、そして地震に乗じた悪徳商法の相談窓口について等、各府省から生活者支援の施策の進捗状況を報告しました。

・菅総理から被災地首長あての電話

総理は、現場の状況を直接把握するため、被災地域の首長に順次、電話をしています。この日は、岩手県陸前高田市長と電話、同市長から御意見、御要望を伺いました。

   
3/27
(日)
   

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